宮益(みやます)霊能者

new 自分でも、どうしていつまで経っても引きずっているのか説明できなかったのですが、5年前に別れた彼のことが忘れられませんでした。いま振り返ると交際当時は特別な大恋愛というわけではなかったし、その後2人の男性とも付き合ったものの、彼への想いは弱まるどころかどんどん強くなっていくばかり。冷静になって考えると、別れてから一度も会っていない彼と今さら復縁なんて無理に決まっている……そんなふうにも思ったのですが、彼に対する気持ちが現実的な考えを常に上回るのでした。三十路一歩手前となる29歳の誕生日を迎え、いよいよ強い焦りを感じるようになった私は、偶然手にした雑誌『anan』を通して、電話占い天歌の宮益霊能者の存在を知ったのです。『anan』に掲載されていたのは、宮益霊能者の鑑定を受けたことで願いを叶えたという女性の体験談。しかも自分と同じ復縁の悩みだったこともあり、私はすぐに“自分の願いをこの先生にすべて託そう”と思い立ったのでした。ちなみに、私はこれまで電話鑑定も対面鑑定も受けた経験がなかったのですが、そのことを差し引いても、宮益霊能者の霊能力は圧倒的というか、絶対的というか、とにかく凄まじいものがあったのです。
鑑定が始まるとすぐに驚かされたのは、まだ何も伝えていないうちから、私が電話をかけていた場所やその日のお昼に食べたランチメニュー、自宅で飼っている愛犬の種類と名前までをすべて霊視で的中させたことです。さらには、私が事前にメモしていた相談内容や現在の状況までも、淀みない口調で次々と正確に言い当てていったのですから、私にとって宮益霊能者の第一印象は、まさに“破格の的中率の持ち主”とでも表現できようものでした。それに対し私は何か言おうと試みたものの、俗に言う驚きで絶句してしまう状態に陥り、うまく言葉が出てこなかったのです。すると宮益霊能者は、「5年前に別れた彼に対する貴女の想いは相当に強いものですね。正確にいえば、今なお強くなっている。そして貴女はそうした気持ちに半ば戸惑ってもおられますね? 自分でもまさかここまで強く彼のことを愛していたとは思っていなかった、と。しかし貴女が不思議に感じておられるその理由、私は鑑定を始めるとすぐに分かりました。驚かれるかもしれませんが、彼と貴女との間には前世からの繋がり、因縁があるのです。5年前に破局を迎えたにもかかわらず、未だにお2人の魂と魂を結ぶ縁が存在しているのがその何よりの証です」、そう告げられました。それを聞いて再び驚嘆し、今度は「彼と私が前世でも関係があった……どういうことでしょう?」と訊ねると、宮益霊能者は平穏ながらもきっぱりとした口調でこう言われたのです、「具体的に申しましょう。前世においてお2人は敵対し合う家同士の息子と娘であり、いわば許されぬ恋に落ちてしまったのです。年を重ねるほどお互いに対する想いは高まっていったものの、それに比例するように両家の仲はさらに険悪なものになっていき、遂に結ばれることはなく悲恋を遂げたのです。お2人の中の相手に対する愛と、それが叶わなかったことに対する無念の想いは簡単に消えなかったどころか、現世にまで引き継がれお2人を出逢わせた。これほどまでに強く惹かれ合っている間柄なのですから、一度別れたからといってそう簡単に関係が終焉を迎えるはずがないのです。もうお気づきだと思いますが、貴女の想いは決して一方的なものではありません。彼も未だに貴女と同じ感情を抱いています。私にはそれがはっきりと霊視できるのです」。その鑑定結果を聞き、「では私はこれから、彼と復縁することができるのですか?」と訊ねると、宮益霊能者は「もちろんです。お互いが同じ想いを共有しているのですから。ただし、いくら強い絆で結ばれているからといって、5年のブランクは小さくはありません。然るべきタイミング、然るべきシチュエーションで彼との再会を果たすこと。お2人が復縁に成功するためにはその2点を踏まえる必要があります」と、告げられました。その上で、鑑定の後にどのように行動すればよいのか、そしていつどこで彼と再会することができるのかを具体的に明示してくださったのです。
すると宮益霊能者が予知されたように、鑑定から3週間後に先生が言われた通りの場所で彼と再会し、復縁を申し込まれました。私もその場で同じ想いであることを告げ、いとも簡単に彼とヨリを戻すことができたのです。宮益霊能者に相談する前は、今さら彼と復縁することなんて絶対に無理だと思っていましたが、鑑定を受けたことで願いが叶いました。今は本当に幸せを感じています。ありがとうございました!
(沖縄県那覇市  島袋聡美さん 29歳)




霊能者の詳細はこちら






月輝
ご案内ページ先頭へ
トップへ戻る

鑑定依頼
鑑定中も通話料無料
0120-67-0077
電話占い「天歌」